2015年02月01日

後発組でもネットビジネスで成功する

成功の定義は大小、人によって違う
と思いますが、結論から言うとイエスです。


それは情報販売でも、ネットショップ
でも、どんなビジネスでもです。


ですが、注意してほしいのは、他の
人と同じことをやっているだけでは
成功できないということです。


そもそもビジネスとは競争の上に
成り立っています。


ソフトバンクとドコモ、au。


アップルとサムスン。


GoogleとYahoo。


これはネットビジネスも例外では
ありません。


つまり、成功するためには、競争に
勝たなければいけないということです。


ランチェスター戦略にもありますが、
ビジネスにおける強さや優劣とは、
商品力と販売力の2つです。


これは、戦争でいう武器と兵力です。


なので、ビジネスで成功するには、
この2つの差別化を意識しなければ
いけません。


差別化というと難しそうに聞こえる
かもしれませんが、シンプルにあなた
から買う理由やメリットがないとダメ
ということです。


もっと分かりやすく言うと、

------------------------------

○○さんから買うと、●●というメリット
があるから、どうせなら、○○さんから
買おう...

------------------------------

といった具合になるように、●●を
考えるということです。


差別化が上手な例を紹介すると、


大型バイクのシェアNo.1の
ハーレーダビットソン。


ハーレーはバイクを単なる移動手段と
してのバイクではなく、休日を楽しむ
ために乗るものと定義して、


お客さんが参加できるイベントを
年間1000回以上やっています。


つまり、ハーレーを楽しむ場を提供
することで、他のメーカーとの差別化
をしたわけです。


それ以外にも、


酒小売で有名なカクヤス。


廃業する酒店が多い中、3つの強みを
爆発的な訴求力にして、売上やシェア
を伸ばしています。


その3つの強みとは、


1、365日休みなく指定の時間に
2、東京23区ならどこでも
3、缶ビール1本から配送無料


この3つです。


この三拍子で、他のライバルが模倣
できないレベルの差別化をしている
わけです。


このように他との差別化をすること
によって、計り知れないほどの恩恵を
得ることができます。


まずは他の人がやっていないこと、
そして、自分が提供できる価値を
書き出してみる。


その中でも強力な強み3つくらい
に集約する。


そして、その強みを誰もマネできない
くらいとことん強化していく。


これが重要です。


話をまとめると...

------------------------------
ビジネスで成功するには、他の人が
マネできないような差別化のポイント
を作ることが大切。
------------------------------


そして、それをやるには、


------------------------------
1、他の人がやっていない価値を書き出す
2、書き出したものを3つに絞る
3、その3つを強化していく
------------------------------


大切なことなので、考えてみてください。


posted by すすむ at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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